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赤毛のアン

↓記事で聖子ちゃんのビデオをアップして、その後何度か他の聖子ちゃんビデオも探しては見てると花さんが、

「おか~さん、何見てるん?」

と近寄ってきました。懐かしすぎる聖子ちゃんのメドレーなんかかけながら、ほぼ歌詞を間違えることなく歌う母ちゃんに尊敬のまなざしを送りながら、

「お母さん、この人昔好きやったん?CDとかポスターとかいっぱい持ってたん?」

と花さん。

いえいえ、お母さんが聖子ちゃん聞いてたころはレコードでしたので(笑)、

「CDはまだなかったからね、レコードやったらいっぱい持ってた」

と言うと、

「レコードって何?」

・・・・あぁ、そうだった。21世紀生まれの人間にレコードとかLPとか言うても分からんよな(笑)
親子で軽くジェネレーションギャップを感じた本日午後でした。

さて、少し前の話しですが、花さんが「うそをつく」という話しをここにも書きました。
悪意のあるウソではなく、想像力の延長という気がしないでもなかったので、彼女の想像力の逞しさを理解するためにも人の勧めもあり「赤毛のアン」を読んでみました。
e0012482_417527.jpg

すぐに手に入るものは英語の原作のみだったので、100年以上前の古い英語に悩まされながらもなんとか読破。アニメなどでお話しは知っているものの、実は原作を読んだことが今までありませんでした。
昔、小さな頃に読んだものも漫画の形になっているものだったような気がします。

古い英語と格闘しながら読んだ「赤毛のアン」。
結果、アンが少女から女性になっていく過程に花さんを重ねて最後は号泣(笑)

親になってからダメね、この手の話しって。

花さんもいつかこんな風に親の手から離れていくんだなぁ・・と思うとなんだか切なくなりました。

マリラとマシューにもらわれて来た当初はアンの想像力もめいいっぱい。
あれだけプリンスエドワード島がキレイに描かれていると、行ったことのない母ちゃんでも「素敵なところなんだろうなぁ・・」と思わずにはいられないくらい、アンの言葉を借りて描写されている森や湖。
そんなおしゃべりに付き合うマリラの呆れっぷりの方が今の母ちゃんにはおおいに共感できるけれども、花さんの想像力の逞しさはやっぱり少女特有のモノかな・・とか。

絵や工作が得意で大好きな花さん。
きっと父ちゃんや母ちゃんが見えないモノもその小さな目で見えてるんだろうなあ・・・。
きっと、そんなところも大事に育てていってあげないといけないんだろうな・・と思いました。
ウソはあかんけどね(笑)


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by meiz-bik | 2010-01-06 04:17 | 育児

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