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通知表

2月の「スポーツ休暇」まで残り3週間。
スイスで小学校に通う花さんですが、1年生の間はいわゆる「通知表」というものはありませんでした。
去年の8月終りに2年生に進級して約半年、今日は生まれて初めての「通知表」をもらって帰ってくる日です。

小学校にあがった時は自分でも少し大きくなった気がしたのか、嬉しくて、楽しくて、毎日学校から戻ってくると即座に宿題を片付けるような日々でしたが、2年生になるとそんな生活にも「慣れ」が出てきたのか、宿題を一番に終わらせることは変わってないのですが、合間に他のことをしてみたり、なんとも集中力が続かない様子。

そうかと思えば、ぱぱぁ~っとものの5分ほどで適当に(苦笑)片付けてしまうこともあり。

授業参観でも見ることが出来た花さんの学校での様子は、どっちかって言うと「できないわけではない」のに、「やろうとするモティベーション維持が大変」といった感じでした。
集中して作業に取り組んでいるかと思うと、突然ぼぉ~っとしてどっかに行っちゃってる感じ(笑)

宿題をチェックしてみると、それゆえにものすごいムラ。

計算問題ひとつとっても「なんでコレができるのに、こっちの問題間違えるかな~?」みたいな。

こういうところ、ワタクシに似てるのかもしれません(笑)

わりとなんでもソツなくこなし、それなりにできてしまってるからそれ以上のことを目指すこともしないし、そこで頑張ろうとかあんまり思わない。

まさにワタシやんっ!(笑)

ワタクシの場合、同じような理由で中学三年生の時の担任にものすごく励まされて、怒られて、目覚めましたが、あぁ、人と育てるってホント難しいものですね。
そう思うと、クラスでビリっけつとか取ってた私に「お前はやればできるんだから、やれ!もっとちゃんとやれ」と言ってくれたあの時の担任、すごいな。

さて、初めての花さんの通知表、どんな風に評価されてくるんでしょうか?楽しみでもあり、怖いような気もする本日です。

習い事させすぎかな~?とも思うんですけどね。
バレエに水泳、で、さらに今学期からギターを始めるそうですよ。何かしら音楽を・・とは考えてはいたけれど、どれもこれも花さんが自分で「やりたい」と言ってきたもの。
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その証拠に水泳は始めた当初、水が顔にかかるのでさえ嫌がっていた花さんが、今ではクロール、平泳ぎで25メートル余裕。フォームがなんでもよければ50メートルも泳ぎきるようになりました。
泳げるようになってからも、途中で疲れるんでしょうね、プールサイドをこっそり持って休憩したりしてましたが、今ではそれもなくなり「やればできる」の自信の根拠にはなりそうなんですけど・・・その辺からめて今日は通知表を前に少し話しをしてみます。

ホント、難しいね。「人をいっちょ前に育てる」ってね。
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by meiz-bik | 2012-01-26 17:05 | 育児

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