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日本語環境

4歳女子2人の会話。

「な~花ちゃんとこのお母さん、顔洗ってるとき怖い?」
「う~ん、別に普通

・・・・・先日、チューリッヒ近郊で活躍中のパティシエ、高橋さんとこの長女ちゃんと偶然一緒になって、2人が会話してたとこ聞くとはなしに聞いてるとそんな感じだったそうです。いや、別に「顔を洗った後(化粧を落とした後)が怖い」のではなく(笑)、「顔を洗ってるとき」が怖いらしいですよ。(爆)高橋さんとこの奥様、キレイ系ですから・・・。

というわけで、昨日は月2回の花さんの日本語遊びの会。
オムツしてるときから参加させてもらっていたけれど、早いもので花さんも今年、この会を卒業する時期になってきました。

う~ん、日本語環境どうしよう?
父ちゃんはね、日本語補習校とか行ってほしいらしいんですよ。自分が日本語勉強すんの苦労したもんだから、娘にはそんな苦労させたくないってんで、とりあえず行っとけ・・みたいな。
母ちゃん的にはね、どうせここスイスでこれから暮らして行くんなら、ドイツ語が母語になるのは避けられないだろうし、我が家のようなゆる~いバイリンガル環境ではどうせ日本語が劣勢になんのは目に見えてるし。それならドイツ語を母語として、スイスで教育受けていけるとこまで行っとけ・・・ってな。

母ちゃんだって散々苦労して身につけた英語、使わないって言う理由だけですでにさび付いてるくらいですからね、幼児で労せず喋れるようになったところで、完璧バイリンガルってのは難しい話しだろうし、ど~せどっちか(花さんの場合、日本語)が受動的(聞いて話すことはできるだろうけれど、書く事、読むことができない)、そんな感じになるんだろうしな・・・って。

どっちかが中途半端になって、例えばスイスの授業についていけないってことになるなら、それならいっそ、極端な話し、モノリンガルでもいいかな・・・とか。

ま、補習校を躊躇する一番の理由が授業料ってのもあるがな(笑)
それよりその他諸々、父兄参加の行事ごとってのがウザいって話しも・・・(爆)

父ちゃんと話し合っていてまだまだ先の話・・・と思っていたけれど、よく考えたらもうそんな先の話でもないんだな・・・と、先日気付きました。(←オソイよ)

子供にとってベストな環境を与えてあげるために色んなチョイスがあるんだろうし、そのチョイスの幅を広げてあげることによって色んな可能性があるだろうから、ここは責任重大なんだろうな・・・・ワイン片手に語る話題ではないな、きっと(笑)

ま、結局は子供が自分で決めたらいいとは思ってんですけどね。(デタっ!なんちゃって「放任主義」)

と、先日出かけた大使館に補習校の募集要項があったんで思ったことでした。
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by meiz-bik | 2008-06-06 15:54 | 育児

ゆるゆると・・・日々あれこれ。
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