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カテゴリ:旅行( 45 )




お一人様ウィーン旅行

最近、ブログの更新率がめっきり落ちてしまって・・・・なんだか書かなくなるとそれはそれでいいかな・・とか、なんとなく思ってしまうんですよね~。

で、そんなぼぉ~っとしている間にも、またお友達のかんなちゃんから「気づいたらどっか行ってる!」というツッコミが入りそうですが(笑)、オーストリアはウィーンへ2泊3日の休暇をいただいて逃亡してきました。

思えば、4月から「在宅」か、「不在」の両極端シフトに合わせての生活の変化に伴い、ワタクシはまさかのヘルペス発症2回というストレスを抱え(笑)、せめてもの息抜きに・・・とズンバにハマれば、ハマりすぎてイントラを目指すなんてとんでもない決心をしてしまったもので、今度はまたそれが何げにストレス。

父ちゃん在宅中は彼の仕事に合わせて、「いる」のに「いない」ものと思い、花さんの習い事の送迎やらなんやら、一切合切を引き受けたうえで、朝・昼・晩の3食を黙って提供し、父ちゃん不在中はご飯に関しては少し楽になるものの、それはそれで「いない」ものが実際「いない」わけですから、大変なことで。

・・・・・・なんてね、言い訳並べてるけど、要するに、

休暇くれ~っ!

ですわ(笑)

というわけで、日本からきたお友達と待ち合わせはウィーンで♪

なんだかんだ、めいいっぱい楽しんできました。

お一人様の時間は行きたかったベルベデーレ宮殿でクリムトの絵画を鑑賞したり、
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ホテルザッハーで、とってもベタですがザッハートルテをいただいたり、
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プラーター公園の観覧車を見に行ったり。
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と、堪能。

ウィーン名物のシュニッツェルもがっつりいただいてきました♪
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2日目の夜は思いがけずチケットが手に入ったので、オペラ座にてオペラ鑑賞。
プッチーニのトスカでしたが、強烈な睡魔ですごすごと第1幕終了後に退散(笑)
有名なアリアまでたどり着けず残念でした。
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ウィーンは添乗の仕事をしているときに確か来たことはあったのですが、それだってもう10何年も前の話。
当時も「綺麗な街だな~」と思った記憶はありますが、やっぱり今回も「綺麗な街だな~」なんて感想。
さすがのハプスブルグです(笑)

久しぶりに会うお友達とも散々笑って、楽しい時間を過ごしたし、また数ヶ月、次のお楽しみを考えて頑張れそうです。

で、次の休暇に備えてまた家事を頑張るのです。
ええ、ヘルペス発症してもね(笑)
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by meiz-bik | 2012-06-18 05:58 | 旅行

まさかの・・・オチってことで。

なんだかうっとおしいお天気が続いております、スイス、ここチューリッヒ近郊。

それでもドバイから戻ってきたあたりはこ~んなすがすがしい青空が続く日もあったりして、太陽の力って偉大だなぁ~と思いました。
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太陽が出てるとなんだか気分もアップしますよね。

ところで、キレイにドバイ旅行記をまとめ終わったところでしたが、実はオチもありまして。

ドバイに到着した時に母ちゃんの荷物が届かなかったことはチラっと書きましたが、これはチューリッヒ出発が1時間半ほど遅れて、乗り換えのイスタンブールで乗り継ぎまでが20分しかなかったのが大きな理由。
ワタクシだけでも乗れただけラッキーだったとしようじゃないか、と諦めました。

で、帰りは乗り換えのイスタンブールで4時間ほどのトランジット。
空港内のお土産ものやさんを覗いたり、お茶飲んだり、ランチ食べたりして時間をつぶしてやっとこチューリッヒ行きに乗り込み3時間くらい。
旅行も楽しいものですが、やっぱり長く外食が続いたり自分のベッドで寝てないと家が恋しい。
「あぁ、やっと帰ってきた」と入国審査を受けて、荷物受け取りのベルト前で待つこと20分ほど・・・・

でてこ~へんやんっ!

あんまり荷物が最後の最後になるってことはないので、すでに同じ便の人が続々と荷物を受け取って出口に向かってるあたりで漂ういや~な予感(笑)

とうとう、係員の人まで出てきて「荷物出てきてない人はカウンター行ってね~」なんて(笑)

ええ、

まさかの、

ありえない、

往復ロスバゲ!

どんだけツイてないねん・・・と思いつつ、すごすごとカウンターで手続き。
隣でものすごい勢いで怒り狂ってたおじさんがいましたが、

あのね、

あんた片道だけやろ?(爆)

だいたい、カウンターのお姉ちゃんに怒ったところで、しょうがない。
お姉ちゃんはワタクシがまさかの往復ロスバゲってことで、心底同情してくれた様子でした(笑)
手続き終わると、

「それでも(ロスバゲの憂き目にあっても。しかも往復!笑)、よい日曜日の夜をね!」

なんて言ってくれました。

結局、荷物は翌日の朝に到着。無事に花さんにもお土産を渡すことができ、事態収拾。

今回、ドバイまでの直行便より日本円にして3万円くらい安かった乗り継ぎ便を選び、初めて乗った航空会社でしたが、

二度と乗らんぞっ!TK!(イチオ、エアラインコードでの表示。笑)
わりと、いい評判ばっか耳にしてたんですけどね~
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by meiz-bik | 2012-01-25 17:01 | 旅行

ドバイでSATC 食べたモノのキロク

長らくお付き合いいただきました、ドバイ旅行記も多分(笑)これが最終回。

最終回はやっぱり旅の醍醐味、食ですわね。

中東あたりのお料理ってそう詳しくないんですが、ドバイは色んな国のお料理が普通にいただけます。
クリスピークリームドーナツもあれば、シナボンもある。スタバも普通にあるし、KFCもマックもピザハットも。メルボルンからやってきた友達はモールの中にBrunettiのカフェがあったのにも驚いてました。

ホテルの朝食バイキングではハム(ただし、豚肉が無理なのでチキンハムにターキーベーコン)、チーズ、果物、ヨーグルトに種類豊富なパン、その場でタマゴ料理も作ってくれるような中、ちょっとオリエンタルな朝食も。
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フムス(ひよこ豆のペースト)やババガヌーシュ(なすびのペースト)あと、ドルマ(アラビア語でなんていうんだろう?香辛料をきかせたお米やお肉を葡萄の葉っぱで包んだもの)など。

「アラブ料理」と言ってレストランに入ると、ギリシャやトルコあたりでもいただけるようなお料理をよく見かけました。やっぱり大差ないのかな?

1回は「レバノン料理レストラン」へ行きました。
タブーリや、
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フムス、
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ケバブ(と呼ばれてた)
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前菜(温かいもの、冷たいものがあります)を選んでメインを選ぶのが一般的なようでした。

ガールズホリデー最後の夜はまたしばらく会えなくなるから・・・という理由で、ちょっと豪華に。

Jumeirahリゾート内にあるPierchicというレストランへ

リゾートの玄関を入ったところから、こんなバラの花びらが浮かべてある池があり、内装もアラビアンナイトちっくでいやでも気分は盛り上がります。
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カートでぐるぐるとリゾート内を走りあんないされたレストランからは向かいにBurj al Arabホテルが見えます。
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桟橋を渡った海の上に建てられたようなレストランなので、か~な~り、ロマンチック(笑)
女友達とロマンチックでど~すんだ・・って話ですが(笑)

前菜をそれぞれチョイスし、メインはシーフードの盛り合わせ(2人前)をシェアすることに。
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お通し
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母ちゃんの前菜、ロブスターのビスク
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ホタテのソテー、カボチャのピュレ添え
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レモンソルベ
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そして、メインのシーフード盛り合わせ。魚2種類にカニ、エビ、ロブスター、牡蠣など。

当然のことながら、デザートの余地なしでお腹いっぱいになりました。
このレストランは景色もさることながら、お料理の質もよくて盛り付け、サービスも大満足でした♪
ガールズホリデーの締めくくりに相応しいレストランでした~。

ただね、この日まさかのドバイ10度。しかも海風。

寒かったのよぉ~(笑)

長らくお付き合いいただきました、ドバイ旅行記。
まさかの新年早々ガールズホリデー。
家族を放置してのワタクシの慰安旅行でしたが、世界一高い「Burj al Khalifa」ビルも見たし、
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ドバイモール前の池では噴水のショーが行われていて、これも見たし、
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なによりもお友達といっぱい喋って、笑った5日間。
お別れを空港で言うときは年々、難しくなってきています。
色んな事情で毎年会えるわけでもないしね。

また会おう、またね~!とできるだけ湿っぽくならないようにお別れ。
ガールズホリデーなんて初の試みでしたが、またやってもいいかな。なんて(笑)
それまでにまた一生懸命頑張ろう。

花さんもお土産もらったらハッピーだったし、父ちゃんにいたっては、

そりゃ、ヨメがホリデー行って帰ってきたらiPad買ってもらえてるねんから、

「また行ってきたら?」

なんて言ってくれるに決まってるよねっ!(爆)

というわけで、次回目的地はどこにしようかなぁ~(笑)
今年も一生懸命遊びます!
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by meiz-bik | 2012-01-23 22:28 | 旅行

ドバイでSATC エンタメ施設制覇

旅行記、ひっぱりますね(笑)

20年来の友人とのガールズホリデーはかなり直前に決まったわりには、日々のアクティビティも問題なく決めていくことができ、みんなに「5日間でよくもこれだけ!」と驚かれるほど充実した日々でした。

テーマパーク好きの友人は「ココには行きたい!」と前から決めていたようで、とある日はウォーターパーク、アトランティスへ。

ビーチ近くにできた巨大リゾート施設で、ショッピング、ダイニングも含めたステイができるこの施設、その中にある「アクアベンチャー」と呼ばれるウォーターパーク。

冬場だからか、紫外線の量もスイスのそれに比べると幾分か優しい感じがした1月のドバイ。友人はすっかり日焼け止めのことなんて忘れてましたが、それでも一応後のお肌のことを思うと日焼け止めで紫外線ブロック。なんせ、アラフォーですからね、後が大変(笑)

イスラム文化の中でウォーターパークってどうなんだろう?と思ってましたが、やはり中には最初から水着なんて着用せずにひたすらプールサイドで待つ女性や、ブルキニと呼ばれる全身を隠すタイプの水着着用で一緒に遊ぶ女性、お祈りの時間にはパークの隅でお祈りを始める家族連れ、色々といました。

このアクアベンチャーの目玉のひとつは高さ27メートルから80度の角度で水に滑り落ちるスライダー。
ワタクシはヘタれですから、最初っからパスを決め込んでおりましたが、友人はどうしようかな、どうしようかな~と悩み、最後の最後で果敢にもチャレンジ。

下で待っている間、滑り落ちてくる人も見ているとヘタれのワタクシには絶対無理~な感じ。でも、わりと小さな子供も平気で滑り落ちてくるので、連れも大丈夫かな~?なんてiphoneでビデオ構えて待っていました。



たった2秒くらいね(笑)

滑り終えた友人を迎えに到着点まで行くと、足を震わせてた友人がいました(笑)
彼女がほとんど唯一しっている日本語で、

「すごいなっ~」

って(爆)

ほぼ、直下の状態で滑り落ちるため、自分の行き先も見えないし2秒以上かかっちゃうと本能的に手や足でなんとかすべり落ちるのを止めようとしちゃったりするんじゃないか・・とか言ってました。
うん、確かに。やっぱり私には絶対無理。
彼女はなんか悟っちゃった感じでしたね、これで(笑)

ウォーターパークのあとはショッピングモール内にあるスキー場(笑)

後でお友達に聞いた話ですが、日本の屋内スキー場施設を見たドバイの人が「いいな、コレ」ってノリで(笑)作っちゃったんですってね、ここの屋内スキー施設。

ドバイでマイナス3度を体験するとは思ってもみませんでした。
ここでもテーマパーク好きの友人がノリノリで(とかいいつつ、ワタクシも結構楽しみましたが。笑)、ボブスレーみたいなものや、チューブに乗って滑り落ちたり、でっかいボールみたいな中に乗り込み転がり落ちていくものとか、リフトにも乗りましたよ♪


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父ちゃんのヒザの関係でスキーは封印の我が家ですが、こんなところで図らずもスキー場体験。なかなか楽しかったです。

なんだかストレス溜まってるなぁ~と感じると日本だと絶叫マシンに乗って無駄に(笑)叫んだり、カラオケ歌いに行ったりと、叫ぶことでわりと発散できるんですが、スイスだと静かに、どなたの迷惑にもならないように(笑)大人しく生活する日々。
今回、こうやって友達と叫ぶことによってなんだか憑き物が落ちたような、そんな感じになれました。
付き合ってくれた友達にも感謝です♪
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by meiz-bik | 2012-01-22 18:15 | 旅行

ドバイでSATC  砂漠でガールズトーク

午前中にジュメイラモスクを訪れた後、この日の午後は予約をしておいた砂漠ツアーでした。

いいんです、どんだけ観光客?と言われても。

中東に来たからには砂漠ツアーしたいっ!(笑)
この旅行が決まったのはずいぶん急だったので、下調べ時間もあまりなく、ドバイのことをあまり分ってないままの出発でしたが、砂漠ツアーだけは私が唯一「絶対参加!」と意気込んでいたものでした。

ホテルでピックアップしてもらったあと、高速を走ること小1時間。

ドライバーのお兄さんはあまり英語が得意じゃなかったので、車中はほとんど無言でしたが、砂漠のポイントに到着すると車を乗り換え、交代したドライバーがこれまたかなりのクレージー(笑)

砂漠の中を4WDで爆走するんですが、もう、がったんごっとんと・・・・面白かったです(爆)
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ちなみに、車中からはこんな感じ。


ドライバーは乗客には「シートベルト着用!」と強制するわりには、自分はノーシートベルトで(笑)
かな~り楽しかったです。
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20分ほど、砂漠の中を爆走した後、キャンプ地へ。
砂漠ツアーに参加するほとんどの車がここへ集合し、しばらく砂漠でのアクティビティーを楽しみます。
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らくだに乗ってみたり。
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ヘナタトゥーをしてもらったり。
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沈んでいく夕日を眺めたり。

夕飯までの時間少し間があったので、砂漠でガールズトーク。
連れの友人とはすでに20年の付き合いになるのですが、もともと彼女が日本の実家に姉妹都市からの留学生としてホームスティしたのがきっかけ。
2週間ほどの滞在のあと、手紙のやりとり(その頃はメールなんてなかったしね。笑)、今度は私がオーストラリアに彼女を訪ねていったり、なんだかんだと付き合いが続き、一時期は彼女は本気で自分のお兄ちゃんをワタクシの結婚相手にって勧めてました(笑)
このお兄ちゃんってのがね~、ワタクシの好みどんぴしゃなんですわ、また(笑)
まぁ、そう人生思うようにもいかず、お兄ちゃんはいまだに独身ですし、ワタクシもオーストラリアに住みたい!という願望も叶うことなく、こうやって20年のお付き合い。
彼女の結婚式では私はブライドメイドを勤め、私の結婚式では彼女は証人となってくれました。
私が結婚するまでは、それでもほぼ毎年のようになんとか時間を作って会っていたのですが、スイスとオーストラリアに離れてしまった今、なかなかそう簡単に会えることもなくなって、でも会えば何でも話せて、いつでも一緒に楽しい時間を過ごすことができる。
そんな友人って大切だな~と思います。今回も彼女と会って、たくさん喋った後は本当になんだか充電したように元気になりました。

さて、6時過ぎ頃からバーベキューの夕飯が出されて、それをいただいた後はベリーダンスのショーがありました。
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ベリーダンサーが出てきた瞬間、「そのお腹はあかんやろっ!」と突っ込んだワタクシですが(笑)、後で聞いた話によると、ベリーダンスはあのお腹のフルフルが出ないといけないので、細い人じゃだめらしいですね。みんなだいたいこんな体型って。
へ~お腹のフルフルが出ないといけないなら・・・・・ワタクシにもできる?(爆)

隣のテーブルにはインド人旅行客の団体が座っていたのですが、もうワタクシはベリーダンスよりかそのインド人団体客の反応にマジうけ(笑)
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ボリウッド映画ちゃうねんからっ!(笑)


インドの映画館は楽しいって噂には聞いてましたが、もうこの方達のノリノリなこと。
ベリーダンサーと一緒に踊ることは禁止されているのですが、お尻が半分浮いた状態で、かなり踊りたそうでしたね(笑)

ベリーダンスのショーが終了した後は、それぞれ車に戻りホテルまで送り届けてくれるというこのツアー。行きのドライバーが55分くらいかかったのに対して、帰りは40分でホテル着って・・・・・高速道路上170キロで走っていたのは内緒(笑)
旅行保険かかってましたよね、ワタクシ?(笑)
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by meiz-bik | 2012-01-19 18:26 | 旅行

ドバイでSATC Day3 イスラム文化を知る

ドバイ3日目。

毎週火・木・土・日曜日の4日間だけ一般に公開を許されているJumeirah Mosque(ジュメイラモスク)を午前中に訪れてみました。
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午前10時までにモスク前に集合すると入場料を支払い、案内の係りつきのみ入場することができます。
女性はスカーフで髪の毛を隠し、くるぶし、手首までが隠れている服装だとそのまま入場できます。(持っていなくても貸し出しもあり)。男性の場合もショートパンツなどはNG。

モスク入場前には顔、手、足を清めます。手洗い場が併設されていたモスクですが、例えば一日5回の礼拝の時間のときに近くにお水がなかった場合、日光で清められている砂をお水の代わりに使って清めることもあるそうです。
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偶像崇拝を禁じているイスラム教なので、内部はほとんどがらんどう。
ただっぴろい空間に絨毯が敷いてあって、金曜日の礼拝時にはここがいっぱいになるというからすごいなぁ・・と。
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お祈りの仕方も見せてくださいました。
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メッカの方角を見てひざまづいてお祈り。これを1日5回(日の出と日没の時間によって少しずつ変わってくるそう)モスクの中には「今日の礼拝時間」という表示板もかかっていました。
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ちなみに、ショッピングモールにいても、空港にいても礼拝の時間になるとコーランが流れ始めましたね。最初はびっくりしたけど、モール内のモスクにも人がいっぱいいて、なるほどなぁ・・・と。

ホテルの部屋の天井にも小さな矢印が。きっと、メッカの方角を示しているものと思われます。
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初めての中東旅行でドバイに上陸したときから、女性の服装「アバヤ」と呼ばれる黒いガウンのようなものに「ヒジャブ」と呼ばれる頭を隠すもの、これに注目していました。
ドバイでは、このアバヤでも色んなデザインがあるんだな~とか、頭を隠すスカーフにしてもヒジャブで頭髪のみ隠している女性や、さらにブルカと呼ばれる目以外の顔全体を隠すものを巻いている女性様々で、イスラム教に詳しくない私からすれば、「一体、何の違いが?」と疑問でした。

さらに、男性にしても頭につける布「グトラ」「シマッグ」「クーフィア」などと呼ばれるそうですが、これも赤白のチェック柄か白一色のものをつけている人がいたり、さらには帽子のような形をしたものを被っている人もいたりして、これも「何によって違うんだろう?」と誰かに聞きたくてしょうがなかったのです(笑)

モスク内を案内してくれた係りの女性はイギリス人の女性2人で、2人とも「アバヤ」と呼ばれる黒いガウンに頭髪のみを隠す「ヒジャブ」で登場しました。

話を聞いているうちに、ドバイでは女性の顔を隠すか否かはほとんど本人の自由ということでした(もちろん、多分旦那さんの意向も多いに関係してくると思うけど)

案内をしてくれたイギリス人女性も外に出る際にはアバヤ・ヒジャブを着用するけれども自宅の中ではTシャツにジーンズという格好よぉ~なんて言ってました。

確かに、外出する際にのみガウンを羽織ればいいのなら特に服装に関してこだわることもなく、ささっとコンビニとかに買い物行けちゃって楽じゃん・・・・なんて思っちゃったワタクシは女失格?(笑)

そのようにして注目してみると、町を歩くアバヤ着用女性、実にさまざまなデザインがあってきっとアバヤ市場も流行にあわせて毎年デザインとか少しずつ変わっていってるんだろうなぁ~と思いました。

・・・と思いながら滞在しているとホテルのそばのお店に「アバヤ・デザイナーズショップ」を発見!

何気なくショーウインドウを眺めていたら、お店のお兄さんが「どうぞ、どうぞ」なんて手招きしてくれるのでお言葉に甘えて見学させてもらいました。
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ゼブラ柄を一部に使ったアバヤや、ビジューがたくさん使われているもの、袖の部分にレースをあしらったもの、実に様々なデザインのアバヤがあって、このお店で売られているものの平均は大体、1万5千円くらいから2万円くらいのものだそう。
女性だけで買いに来ることの方が多いそうですよ。
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私達の質問攻めに気をよくしたお兄さんはついに、連れの友人に試着を勧めてアバヤ初体験(笑)
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試着した友人によると、アバヤの中はルーズなので確かに夏場50度近くになる気温の中で日陰のようになり直射日光が当たらない分、涼しいのかも・・・と言ってました。
宗教上の理由でもありますが、実は土地柄っていうのもあるのかもしれませんね。

町を歩く女性も特に不便を感じているような感じでもなく、アバヤ、ヒジャブの組み合わせ以外はピンヒールを履いていたり、ブランド物のバックを持っていたりして、セクシー下着を買い込む女性達も多く見ました(笑)

外出するたびに顔隠して、ガウン着て・・・って不便だろうなぁ・・・って思っていたのは実は私達だけだったのかも、あちらはあちらで、「出かけるたびに洋服選びも大変よね~メイクもばっちりしなくちゃいけないし」なんて思ってたのかもと考えると、なんだか少し笑えました。

というわけで、ドバイでSATC3日目の午前中は少し文化的な体験でした。
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by meiz-bik | 2012-01-18 20:03 | 旅行

ドバイでSATC Day2

ドバイとチューリッヒの時差は3時間なので、それほど時差ぼけという感じでもなかったのですが、前日は夜のフライトだったし、オーストラリアから到着した友達はさらに大きな時差を体験してるわけで、2人とも2日目の朝はなんとなく早起き。

朝からホテルのジムでひとっ走りした後朝食にしました。

若い頃は夜更かしも飲酒もし放題だったワタクシ達ですが、やはり加齢とともに(笑)、トーンダウン。
健康的な生活を心がけるようになり、ホテルのジムで走るなんてね~とお互い驚きながらの朝でした。

朝食後、ドバイクリークと呼ばれる運河沿いに出向いたのですが、タクシーを降りた途端、

「間違ってインドに着いちゃった?」

と思えるほどのインド人人口。

建設業や湾岸で働く仕事にはインドやパキスタンから出稼ぎに来ている人も多いそうで、かなりのインド人率でした。

タクシーを降りてブラブラ歩いていると、タイル張りの鮮やかなモスク。
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無知ゆえに大変なことをしでかしてもいけない・・・と、写真を撮るのも誰かに確認した上での観光でしたが、ドバイクリークではアブラと呼ばれる渡し舟に乗りました。
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地元で働いてる人たち(男性)に混じってのたった2人の女であった私達。
かなり緊張感漂う2分ほどでしたが、無事に岸の反対側に到着しました。
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ここから、ゴールドスークと呼ばれる金・宝石類を扱ったお店が立ち並ぶ市場と、スパイススークと呼ばれるスパイス類を扱うお店が並ぶ市場をブラブラ歩いてみました。
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なんだかんだとブラブラした後、ホテルに戻り無事にワタクシのスーツケースを受け取った後は本日のメインイベントのためにシャワーを浴びて準備。

Burj Al Arabと呼ばれる7つ星ホテルの27階ラウンジでのアフタヌーンティー!
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SATCっぽくない?(笑)

いや、SATCだったらこのホテルに宿泊しちゃうんだろうけど、1泊最低でも15万するって噂ですよ(笑)
無理、無理~。

頑張って、アフタヌーンティーなら手が届くかな・・・ってことで事前に予約して出かけました。

16時からの座席案内だったので、少し前に到着するようにしたあとホテルロビーに通され中は自由に見学できました。

ここでも、

やりすぎやろっ!感いっぱいな(笑)

ゴールドがあっちこっちに貼り付けてあるそうですね。ちょっと削っても分らんかな?とか(笑)
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ロビー内
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エレベーターホールから見える景色
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エントランスすぐの正面にある噴水。

ここでのアフタヌーンティーは結果、大成功でした。
シャンパンでの乾杯から始まって、お茶の種類も豊富だったし、出てきたケーキやサンドイッチ類も美味しかったし、雰囲気もなにより最高。
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ベリー類にアレルギーを持つ友人のためには別のお皿にアレンジしてくれたケーキを持ってきてくれました。
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金箔乗ってるで~と大騒ぎしたのは庶民のワタクシです(笑)
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ケーキを載せてるトレーの形はBurj Al Arabのホテルの形。

段々と暮れ行く空を眺めながら、食べる、食べる。最後はウーロン茶がお茶のチョイスにあったのをいいことに、ウーロン茶で油分を流してもらいながら(笑)も食べる、食べる。
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この日は昼食を抜いての参加だったのですが(庶民臭い。笑)、食べてなくて大成功。
普通にランチ食べてたらこれの半分もいただけなかったかも。
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空がすっかり暮れて夜景に変わる頃、反対側のテーブルでは中国人のカップルが「プロポーズ大作戦」でした。男性が指輪を持って、バラの花束と一緒に床にヒザをつき、ちゃんとプロポーズしてるの。
初めて見ました(笑)

っていうか、Burj Al Arabでプロポーズされたらついつい「yes」って言ってしまうわな(爆)

その後、もちろん女性は涙を流しながら男性に抱きつき二人はめでたし、めでたし。
ただ、公衆でのキスなどは禁止されてる国らしいので、もう1回くらいやってたら注意されたかもね、あのカップル。

そろそろお腹もはちきれんばかりとなり、ラウンジが夜のバーの営業を始める頃、時間を見ると7時過ぎ。
たっぷり楽しみました。
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宿泊はおそらく宝くじにでも当たらないかぎり(笑)生涯ないだろうけど、素敵な時間を過ごしました。
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by meiz-bik | 2012-01-17 21:22 | 旅行

ドバイでSATC

ドバイより戻りました。
20度以上あったドバイからマイナス気温のスイスに戻ってくるとフリーズ状態ですが、1週間留守にしたツケが回ってきてるんで掃除も洗濯も控えてはいるんですが、とりあえずの現実逃避(笑)

旅行記ちょこちょことアップします。お付き合いください。

ドバイでSATC、続きを読む。
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by meiz-bik | 2012-01-16 17:21 | 旅行

ドバイ

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お友達の言葉を借りれば、「気づいたら」どっか行ってる私(笑)。
今回はドバイ。
20年来のオーストラリア人友人との「フレンドシップ20周年」を記念しての今回の旅行です。
メルボルンに住む彼女とチューリッヒに住む私、ドバイで待ち合わせして旅がスタートしました。

「やり過ぎだろっ!」とツッコミたくなる中東はドバイの旅、まだまだ続きます。
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by meiz-bik | 2012-01-12 13:42 | 旅行

多分、SATC(笑)

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どこ?

実は旅行に出てます。
詳細はまた後日
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by meiz-bik | 2012-01-11 10:49 | 旅行

ゆるゆると・・・日々あれこれ。
by meiz-bik
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