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異文化間結婚

はい、170億円のロトを逃した私は地道にこのブログを更新します。
アイルランドかどっかの人がこの幸運を手に入れたらしいですよ、私が受け取るはずだった170億円を・・・。

さて、現在発売中の「FACT」という雑誌に、「Gehen Sie fremd」という記事が載っておりました。スイスには国際結婚のカップルがかなりいて、その異文化間結婚はスイス人同士の結婚より平均して長続きする、それはなぜか?というような記事でした。

記事によると、スイス人男性の3人に1人がスイス以外の出身女性と、スイス人女性の4人に1人がスイス以外の出身男性と結婚をしているそうです。そして、その結婚がスイス人同士だと平均13年に対して平均16年続く。
また、スイス人男性のお相手出身国は1位がタイ、そしてドイツ、ブラジル、イタリア、フランスと続き、スイス人女性のお相手出身国は1位がイタリア、そしてドイツ、トルコ、セルビア、フランスと続くそうです。

面白かったのが、「異文化結婚が平均して長続きする」と書いておきながら、スイス人女性の異文化結婚間での離婚率が平均45%と、スイス人同士の平均離婚率44%を上回っているというところ。

・・・・・結局、スイス人女性に問題あるんじゃないのぉ?(笑)

ま、それは冗談として・・・・・日本人ってまだまだマイノリティーなのね。でも、スイス人男性の3人に1人とスイス人女性の4人に1人が異文化間結婚をするってことには、2,3世代後には純粋なスイス人ってばいなくなっちゃうんじゃな~い?
もうこうなると国単位でモノを考えるってかなり無意味じゃない?と思った日曜の朝でした。
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by meiz-bik | 2005-07-31 15:04 | スイスのこと

ブックバトン

私の住んでる隣の隣の隣の町に住み、かつ、生年月日がまったく同じのももも。さんより、

「ブックバトン」なるものが回ってきました。

この手のバトン、色々あるんだねぇ。

で、本ですね。さて・・・と思い我が家の本棚(IKEA家具、名前はなんと「ビリー」・・どうでもいいけど)を覗いてみました。

1.持っている冊数

ここスイスにあるのは50冊くらいではないでしょうか?日本の実家にも残してきていたけど、前回帰国したときに選別して要らないものは古本屋に売った。

2.読みかけの本

山田詠美 「姫君」
スイスで日本の本を手に入れるのはお高い送料を払ってアマ○ンで購入するか、日本人同士で行われるバザーなんかの出品を狙うくらいしかありません。
私の場合、バイト先の寿司バーに皆が持ち寄りまわし読みするための「寿司バー文庫」があります。その中からジャンル問わずで選んで先日持ち帰ってきたのがこれ。昔は山田詠美もよく読みましたけど、久しぶり。

3.最後に買った本

春に日本に帰ったときに、本屋でバカ買いしました。その中には文庫から料理本やら、色々あって、しかも、子連れの買い物ですのでスピード勝負です。目につく本を片っ端から買うとどうしても「ベストセラー」「流行りモノ」に走りました。
ええ、「4日間の奇蹟」も「世界の中心で愛をさけぶ」も「ダビンチコード」もありますよ。読みたいかた、言ってください。

4.思い入れのある本、5冊

司馬遼太郎 「竜馬がゆく」シリーズ。
教科書でしか知らなかった竜馬像をかなり人間味あふれるものにしてくれた本。
実は、これで坂本竜馬に惚れてしまった私は高知県まで追っかけの旅行にいったものです。

夏目漱石 「こころ」
学生時代には古い(国語史年表とかにでてきそうな)作家のものを片っ端から読んでました。これは中学校だかの国語の教科書に一部が出典されていて、気になって1冊読んでみたもの。夏目漱石は好きな作家のひとり。

有吉佐和子 「華岡青洲の妻」
よく添乗の仕事で和歌山県南部に行っていたわたし、何気に本屋で彼女の本をとって読み始めた。ちょうど女性学を学んだこともあって、彼女の扱うテーマなども面白かったと思う。

コリンズ社 ポケットイタリア語辞典
本といえるのか?当時、添乗の仕事で知り合ったフロリダに住む日本人と遠距離恋愛してた私。添乗の仕事を休んで3ヶ月ほどイタリアに語学留学(人はそれを「遊学」というが・・)しようとした私がイタリアに行く前にフロリダに寄った。ええ、アメリカ経由でヨーロッパに行きましたのよ。そこで、彼がプレゼントしてくれた辞書。その時はフロリダ行きで頭がいっぱい、イタリア語を学びに行くのにイタリア語の辞書さえもってなかったというていたらくだった私を危惧してくれたのか、とにかくこの1冊のおかげでイタリア滞在もつつがなく終了したことよ。
彼とは別れたけれども、なぜだか捨てられない1冊。

Bradley Trevor Greive 「The Blue Day Book」
動物の写真と短い文で「こんな日もあるさ、でも笑ってごらん」といった風に導いてくれる本。
思わず「くすっ」と笑ってしまう動物の写真がいっぱい。一時期日本でも流行ったみたいです。
私はこの本を大事な友達から贈られて、当時しんどかったときになごまされました。


・・と、こんな感じで私のブックバトン、よろしいでしょうか?
これまたミュージックバトンと同じ感じで、最近の愛読書はもっぱら、「お母さんに伝えたい、子供の病気 ホームケアガイド」ですけど。

5・次にバトンを渡す5人

ごめんなさい、これもとめてしまいます。やりたい方、ご連絡を。また、個人的にSumieさんあたりはやってくれるんじゃないかしら?と思ってるんですけど・・・?
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by meiz-bik | 2005-07-29 15:32

170億、当たったらどうする?

今週は土曜日も含めて週4日勤務の母ちゃんです。もう、こうなると家のことは洗濯物をこなすだけでも関の山。
世の中のフルタイムで働くお母様方をマジで尊敬する私。

昨日は夕方からのシフトだったんだけれども、保育園の日ではないので、父ちゃんに少し早く帰ってきてもらってバトンタッチ。しかし、お昼寝からおきておやつを食べさせるくらいまでは私の仕事なので、こうなると、いざ仕事場に行っても、「ママモード」から「仕事モード」に切り替えるのも大変。

しかも、昨日はお昼寝が思ったより短くて1時間・・・・育児中のお母様ならお分かりいただけると思いますが・・・・・「がっかり・・」。この一言に尽きます。

普段は2時間くらいお昼寝してくれるわが娘、この間は私の時間。本を読もうが、PCに向かおうが、好きなことをできるし、ほんのひと時育児から離れられる貴重な時間。
それが1時間・・・ホントにね、「がっかり」なんですよ。

ま、そんながっかり感をおくびにも出さずに、「おはようございまぁ~す」なんて言う私もかなり母親業がいたについてきましたけどね。

お昼寝から起きると外で遊びたがったのですが、暑いので散歩にもいけない。というわけで、急遽、テラスにてプール開き。花さん、ちょっとセクシー系のビキニをお古で頂いたので着せてみました。・・・・腹出てる・・って・・・でも、許されるあなたが母ちゃんはうらやましいぞ。

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話は変わって、今スイスでは「ユーロミリオン」という宝くじ熱がヒートアップ。
いわゆる「ロト」の宝くじで1~50までの間の好きな数字を5つ選んで買うもの。当選者がいない場合は次の回に賞金がもちこされて、今週はなんと170億の当選金。
税金で3割ほど持っていかれるけれども、それでも110億が残る、銀行に預けて1パーセントの利子だとしても、1億?
ええ、ええ、当然買いましたよ、私。庶民ですからね。そうやって、どんどん当選金を増やしていく人がスイス国内に多いということですけど、今週も出なかったらますますヒートアップしそうな雰囲気。
当たったらどうしましょう?多分、旅に出ると思うので、長くこのブログが更新されなくなった場合、

「当たったな・・」

と思ってください。ほほほ。
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by meiz-bik | 2005-07-29 14:37

花語録

花ボキャ、どんどん増えてますよぉ。

「ポイして」(ゴミ箱に捨てて)
「ナイナイして」(モノを元の場所にしまって)

などと、2語文(といえるのか?)を普通に使ってる。

「リュッカック」はリュックサック。(関係ないけど、「リュックサック」ってドイツ語やってんなぁ)

ご飯を食べて、

「おいしいねぇ」

おぉぉ~母ちゃんはこの言葉を待っていたよ。そして、キミは父ちゃんがあまり好んで食べないひじきの煮物やら、高野豆腐を炊いたのとか、日本の味がすきなので、母ちゃんも作り甲斐があるってもんだよ。そして、好んで食べない父ちゃんに、

「好き嫌いしたらあかんよね~」

と釘を刺すこともできるので、我が家の食は和食に傾きつつある。そりゃね、パスタも好きですけど、毎日は食べられへんって・・・米食やもん、基本は。

道路を走るトラックを見て、

「大きいねぇ~」

暑くて思わず年甲斐もなく、お下げ髪なんてしてしまったおちゃめな母ちゃんを見て、

「かわいいぃ~」

これには思わず苦笑。ちなみに、父ちゃんが夏のパジャマである甚平を着てバスルームから出てきたときも

「かわいいねぇ」

お水を触って、

「冷たいねぇ」

何かをこぼしたら、

「おぉ~な~い!」(oh、nein!ですかね、きっと)


「結んでひらいて」の歌を上手に歌ってます。

保育園のお友達の名前をどんどん言えるようになりました。

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by meiz-bik | 2005-07-28 15:03 | 育児

花火

今週末、スイスは3連休です。
8月1日が建国記念日で祝日になり、これが終わるとクリスマスまで祝日なし。考えると、日本の方が絶対祝日多し。ハッピーマンデーなんてうらやましい・・と思う今日この頃。

でも、祝日だとお店が閉まってしまうので、今週土曜日の買出しは少なくとも月曜日までの献立を考えて買い物に行かなければならないので、ただでさえ、毎日の献立を考えるのがキライな私、かなりの苦痛です。しかも、土曜日仕事入ってるから、ちゃんとリストを作って父ちゃんに渡さなきゃいけないし・・・。日々の献立も考えられないのに、3日分とかまとめて作れるかってんだっ!

さて、この8月1日。人々は花火をあげます。個人で花火をあげるのが禁止されているのですが、この日だけは特別。この日にあわせて花火屋さんも出てきて、売り出します。
人々は「この日のためにお金を貯めてた?」というくらい威勢のいい花火をあげてくれます。
中には、「え?素人があげていいんかいな?」と思われる大きな打ち上げ花火も家の裏からあがったりするので、私は戦々恐々です。

去年の花はまだ花火を怖がっていたけれども、今年はどうかな?今月のしまじろうのビデオで花火があがる画像があったから、少し興味もってるみたいだけど・・・・
でもね、花さん、

スイスの花火には情緒もへったくれもありませんからぁっ!
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by meiz-bik | 2005-07-28 14:10 | スイスのこと

花とひまわり

今、うちの近所には野草がたくさん咲いています。
日本じゃお花が咲くのは春というイメージがあるけれども、スイスではいわゆる春の3月、4月はまだ寒い日も多く、今頃いっせいに咲くっていう感じ。

名前も知らない野の花だけれども、なかなかこれが目を楽しませてくれる。

2年前、まだ花がお腹にいるころ

「胎教に絵画や音楽、お花を愛でましょう」

と本に書かれてあったので、半ば無理やり(笑)、花を見て歩いたことも思い出す。

その母ちゃんの努力は実ったのか?胎教の成果やいかに?
まだまだ発達途中のうちの花さん、それでも周りの目を楽しませてくれる存在には違いありません。

最近覚えた、

「もう1回だけっ!」を連発しては、何度も(爆)ビスケットを貰おうとしたり、

「花さ~ん、もうすぐ何歳になんのぉ?」

の問いに、

「にさい」

と指を出すけれども、まだVサインができなくて手は4歳や5歳になってたり。

笑いは絶えません。

来月、姫も2歳。ひまわりみたいにぐんぐん大きくなってくれ。
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by meiz-bik | 2005-07-25 20:50 | 育児

パンを作ろう

私がよくお邪魔しているブログの主に触発されたらしく、今日は久しぶりにパンなぞを手作りしてみました。

花が生まれてとんと手作りお菓子やらパンやらを作る機会が減っていたけれども、まぁ、基本的には美味しいものを求めて作るのは気にならないので好きな方。
ただ、ちびっ子がいるとどうしても時間がなくて・・を言い訳に日々の献立も簡単なものに流れがち。

しか~し、花さんも来月2歳。だんだんこちらの言ってることの理解力がすばらしくなってきて、教えてあげると大人しくコネコネなんてしてくれる。
ええ、ええ、

「子供とハサミは使いよう」

ですわよ。フードミキサーを使うかわりに、材料を全部ぶちこんだビニール袋を花に持たせた。

「人間フードミキサー」

このさい、あの小さい足でパン生地を踏んでみたところで目くじらは立てません。ビニールに入ってるし。父ちゃん見てないし(爆)

もう飽きずにコネコネしてくれるもんだからよく混ざる。母ちゃん嬉しい悲鳴。

昼ごはんの後の時間を使って生地を作り、花に散々足踏みさせたあと、

「はい、休憩はいります。あなたもお昼寝ね」

と、生地は発酵へ、花は昼寝へ。

足踏みで疲れたのか、あっさり昼寝に入った花さん。起きたら焼こうね。
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by meiz-bik | 2005-07-25 20:38

母ちゃんVS父ちゃん

昨日、花が怒った口調で

「もうぉぉ~っ!○★△×☆!」

と何かに向かっていっていた。

・・・・母ちゃん反省。

これはきっと私のマネ。最近怒ってばかりいるもんねぇ。

できるだけ特に私は仕事もあるので一緒にいられるときは笑顔で・・・とは思うものの、彼女のペースだけで生活を進めることもできず、ついつい・・。

そんなガミガミ母ちゃんにあいそをつかしたのか、花は最近父ちゃんが大好き。
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以前は母ちゃんと父ちゃん、どっちも家にいる状態だと父ちゃんじゃダメ!という場面が多かったのに、最近は何もいわずに父ちゃんの手を引っ張って自分のテリトリーに行って遊んでいる。

あと、母ちゃんと父ちゃんがわざとベタベタしていると、以前は「ナインッ!」といって父ちゃんから母ちゃんを引き離して母ちゃんにしがみついていたのが、昨日は引き離すまでは一緒だったけれども、その後、父ちゃんにチューしてた。

おや?これは・・・・「私ね、大きくなったらパパのお嫁さんになるの!」症候群ですか?

母ちゃんとしては少し父ちゃんに世話してもらえる確立が増えたので、楽なんだけど、それでもやっぱり「なんだよ~ぅ」って気分にもなる。

しょうがないから私はクロと遊んでたの。テラスでボールを投げてキャッチさせる。なかなかキャッチの瞬間が写真に撮れなくて何度もさせちゃった・・。
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しかし・・・丸見えですよぉ~。

花は昨日、初めて三輪車を前にこぎだすことができました。
うちにある花の三輪車はスイスのばあちゃんが近所のセカンドハンドショップで購入してくれたモノ。ちょっと年代モノなんですけど、これがねぇ、ハンドル部分がグルグル回るんですね。
で、このハンドルを反対の位置にあわせると前に進めない。

まだ自分でこげなかった頃、私が付属の棒で押すときにハンドルを反対の位置においておくと、あっちこっちいかないから押しやすい・・っていう理由でそうしていると、花は「こういうもの」と認識してしまったようで、今さらいくらいってもハンドルを正しい方向に戻さない。
ちょっと几帳面なところがある花さん。これはこう!と認識するとそうじゃなきゃ許されない。

で、母ちゃん説得。
「いや、1回騙されたと思って、こうして乗ってみな。ホンマ、こうやったらパパの方に行けるで」

と5分くらい説得したでしょうか。やっと1回騙されてくれる気になったみたいで、そしたら前に進むから面白かったみたいで、
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「キコキコキコ~」といいながら上手にこいでましたよ。

でも、10分後には再びハンドルは反対になってましたけど・・(苦笑)
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by meiz-bik | 2005-07-24 14:57

落し物

先日、うちの父ちゃんが犬の散歩コースで100フランを拾った。
財布と一緒とかではなく、現金だけがポロっと落ちていたらしい。

ぶっちゃけネコババしようかと思ったらしいが、やっぱりこれでも人の親。
「do the right thing」

・・と、妻の私に報告(笑)

で、妻の私はといえば、日本でなら拾得物は警察にいくもんだけど、スイスじゃどうなんでしょうねぇ?と、勝手の違いに悩んだ。やっぱり警察に行くんだろうけど、財布と一緒ならともかく、現金だけなんであんまり勢いこんでいくのもねぇ・・・かといって、やっぱり人の親、ネコババするには・・・ちょっとねぇ。

というわけで、落ちていたあたりに張り紙を貼った。

「このあたりで落し物を拾いました。心当たりのある人は下記電話番号へ」

と、落し物の内容を明らかにせずに、連絡先を記してみた。

すると、

「俺のだよ。その、CD」
「僕が落としました、そのMDプレイヤー」
「この間の金曜日に落としたんですよ、その本」

・・・とまぁ、ファンタジーな人から電話がなるなる(笑)

電話があるってことは結構人がその張り紙を見てるということで、ホントの落とし主もいつか連絡してくるんじゃないか?って思っているのだけれども、今のところ、「現金落としました」という電話はない。3ヶ月ぐらいでもらっちゃっていいかしら?ねぇ?
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by meiz-bik | 2005-07-23 20:54 | スイスのこと

花語録・行動

3連続勤務の翌日は私ゾンビになってます。
いやね、それほど疲れてるとは思わないんだけど、なんだかね、こう、疲れが取れないっていうか、疲れが蓄積されてるような感じで年齢を思わずにはいられない今日この頃。

しかも、うちの花さん、寝ない子だし。生まれてからこのかた、夜通し寝てくれた日は数えるほど。必ず夜中に目を覚ます。それでもアカチャンの頃に比べるとマシになってきたけどね、最近は夜中にぐずぐず言い始めたら1回ちゃんと起こして飲み物提供してあげると大人しくもう1回ベッドに行く。しかし、この夜中に台所までの移動が大儀だったりするんだわ。
絶対起きない父ちゃんの布団を復讐のため奪ってみたりするけど、彼が風邪でもひいたらまた手のかかるモノが増えるだけなので、最近は一応窓を夜中に閉めたりしてる。(笑)

花ボキャ、増えてます。
もう最近は大人の言うことマネっこ。こっちのおばあちゃん、おじいちゃんのこともやっと(苦笑)「オミ」「オパ」と言えるようになった。日本のばあちゃんは「ばあば」と早かったけれども、私が家庭で使わないこともあって、「オミ」「オパ」はこの間まで言えなかった。
指差し確認しながら、「アウト(車)よぉ」「そうじ、よぉ」「じんてんしゃ(自転車)よぉ」「しゃんいんしゃ(三輪車)」と言ってる姿もかわいい。

気に入らないことがあると、「Ich will nicht」。しかも、発音は完璧スイスジャーマン。母ちゃんのエセスイスジャーマンとは違った響きだぁ。いやだなぁ、そのうち「お母さんのドイツ語ヘン」とか言われちゃうのかしら?
ま、そうなったら、小学校あたりで英語の授業が始まったら復讐してやる。
一応、母ちゃん英米語学科卒業だし。

あと、歌も好きだねぇ。なんか童謡やらしまじろうのビデオに出てくる歌やら、自分流のアレンジ加えて勝手に歌ってるよ。

   「いこう~、いこ~、どうけんにいこう~。どぅんどぅんどぅんどんどん、てんき、う~き、っきっきっき♪」

正) 「行こう~行こう~、冒険に行こう~、ズンズンズンタカタン、元気、勇気、どっきどき♪」


最近の彼女ブームは、食事のときのスプーン選び。いくつかある彼女のスプーンから気に入ったものを選ぶのだ。これが毎回違うから提供する私も大変。
「これ?」
「ナイン」
「これは?」
「ナイン」
何度か繰り返すと私の方が切れて、

「もうぅっ!これ!これで食べなさい!それしかない!」

機嫌がいいと、あっさりそれを受け入れるのだけれど、彼女の機嫌が悪いと「ナイン」の反撃にあう。

ま、面白いか・・・。 
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by meiz-bik | 2005-07-22 14:12

ゆるゆると・・・日々あれこれ。
by meiz-bik

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